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CREソリューション

たとえば遊休不動産の有効活用。
戦略の策定から実施まで、トータルにサポートします。

ROE(自己資本比率)が企業評価の重要な指標とされる現在、CRE(Corporate Real Estate=企業不動産)についても資産効率の確保が求められるようになりました。保有コストが突出している不動産についてはオフバランス化を図り、収益性が見込めるものには有効な活用策を模索する。資産バランスの健全化を図るCRE戦略の構築は、企業価値の向上に直結するものといわれています。
しかし近年、不動産に対するアプローチの方法は高度化・複雑化の一途をたどっています。多様な選択肢が考えられるようになった反面、具体的なソリューションの実施には専門的なノウハウが必要です。
当社では長谷工コーポレーションをはじめとするグループ各社と緊密に連携。総合力をフルに活かし、コンサルティングからソリューションの実施にいたるまで、トータルなサポート体制をしいています。

■オフバランスを目的とする売却

単純売却・収益性を改善した上での売却・売却後の一部リースバックなど、最適なソリューションをご提案します。当社では優良法人やデベロッパー、投資ファンドなど何重ものネットワークを有しており、徹底した情報管理のもとでの売却が可能です。

■転用による収益化

所有権を手放すことなく収益化を図る方法のひとつが、定期借地権事業です。定期借地権付き分譲マンションなら、分譲時の保証金、毎月の地代が新たな収入として発生します。
またコンバージョンも有力な選択肢。現在はシルバー施設への転用ニーズが高く、建設費を投下することなく遊休資産を収益資産に変えることができます。

■賃貸化・建て替えによる活用

稼働率が低下した社有社宅の場合、建物がまだ使える状態なら優良法人への1棟貸しや学生寮としての賃貸化が考えられます。
老朽化が進んでいる場合は、賃貸マンションへの建て替えも有効な活用手段。立地によっては高い収益性が見込めます。

 

売買の仲介

低金利時代の資金運用先として、 不動産のご購入をサポートします。

CRE戦略においては保有不動産のオフバランス化を図るだけでなく、より収益性の高い不動産への買い替えという積極策が有力な選択肢となる場合もあります。
ここ数年、不動産の流動化・証券化が進んだことにより、不動産金融市場が急速に発展することとなりました。ファンド物件の多くは、現物不動産ではなく信託受益権の売買によって取り引きされています。当社でも国内外の投資ファンドとの間に強力なネットワークを構築して、所有者サイド・投資家サイドの両面から実績を積み上げてまいりました。
不動産と金融の融合が加速するなかで、不動産の運用を成功に導くためにはプロのアドバイスが不可欠です。当社では資産活用戦略のアドバイザリー業務とあわせ、投資物件に関する売買の仲介も承っています。